ゆうきがみさとに何か聞いています
ゆうき:「にねんせいってなに?」
(2年生って何?っていう意味)
みさと:「はあい!ここ!!ここ!!」
(手を挙げて自分がそうだと主張)
ゆうき:「これが にねんせい かあ!」
(ミサトの手のひらをまじまじと見つめながら)
みさと:「キャハハ!違う違う!これこれ!」
(自分の体をポンポンたたきながら)
ゆうき:「おなかにはいってるのかあ」
(違うってば・・・)
みさとが「赤ちゃん」と呼ばれていた頃、お父さんは早くパパと呼んでほしくて
一生懸命自分の鼻の先を指差して
まこと:「パパ、これがパパだよ」
と教えていました。
みさとにもその情熱が伝わりついに「パパ」と言ってくれました。
自分の鼻を指差しながら・・・・
(違うってば・・・)