難しい言葉





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突然ですがなんとオーストラリアからの留学生を

1週間だけ預かることになりました (ゆうきが小学生の頃)

と言ってる間に1週間が過ぎて・・・






まこと:「おみやげに持たせるものは何がいいかなあ」



ひでこ:「オーストラリアは結構、持ち込めないものが多いよ」






調べてみると・・・果物、竹製品、その他いろいろ・・・





まこと:「これは大変、持ち込めるものの方が少ないよねえ









ユウ君、どうしてだか判る?

オーストラリアは隔離されていたから珍しい動物なんかが沢山いるんだけどね・・・外から持ち込んだ物に虫とかついてたりすると・・・・」








ゆうき:「ああ、生態系が破壊されるんやね」








いつからそんな難しい言葉を使うようになったんだ ユウキ


正しい名前の付け方





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大変です

小学校4年生のゆうきが大事にしていた筆箱を失くしてしまいました

いろんなものが入って丸々太った大事な筆箱です




ひでこ:「ユウ君、今度からちゃんと名前を付けときなさい」








・・・・・



ゆうき:「そしたらなあ・・僕、


<


ブデコちゃん>って付けるわあ」






みさと:「


ブ ブデコ・・・かっこ悪う!」










ひでこ:「ふっ、二人とも・・・・ 名前を付けるというのは・・・

名前を書いときなさいってことでしょうがああ

ブデコなんて書いてたら拾ってくれた人がいても絶対に誰のか分からないでしょうがあああ!」






みさとの道案内





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もうしばらく前の話



どこに行く話だったかも忘れてしまった話

でも、強烈に覚えているのはみさとに道順を聞いたときの

説明の仕方








ここからどうやって行くんだっけ?



みさと:「え~っとねえ、この道をまっすぐ行って

突き当りを


右か左


に曲がって


・・・」






真顔で


そんないい


加減な説明を


されてもねえ

なんでこんなに大雑把なんだろうねえ






おいしいスイカの選び方





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晩御飯の後、さあ今日はみんなでスイカを食べよう!

4つに切ったスイカを前に右脳人間みさとが感覚で


選んでいる






ひでこ:「ミサちゃん、この切り口の角度を見て選んだらどう」



みさと:「


大きさより甘さよ、


スイカはお尻のほうが甘いんだよ」

ゆうき:「ちがうでえ!


スイカは左側がおいしい


んやで!!」






お父さんは話に加わることができませんでした

・・・その・・・スイカの左側って


貝の怪





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今日の晩御飯にはアサリの味噌汁が付いていた。

ゆうきはアサリが大好き、お代わりしてアサリを食べていたのだが・・・






ゆうき:「この貝、閉まってる!」



ひでこ:「ああ、それは死んでるから食べたらだめよ

死んでるのは開かないのよ」





ゆうき:「ええっ! じゃあこの開いてるのは生きてるん???」






なんだかなあ~   今ひとつ話が通じてないような


えっ その歳で





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ゆうきは小学3年生、9歳になったばかり

まだまだ若いと思っていたら・・・






ゆうき:「おとうさん、ぼくなあ

最近、軽い尿漏れがあるねん









(それってチビッたってことやろ)






まこと:「よし、わかった、誕生日のプレゼントは

子供用オムツにしよう」



臨死体験!?





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テレビで臨死体験の話をやっていた

体験者の話ではなんでも三途の川をみたとか

中には「神」を見たという人の話も・・・

熱心に見ていたユウキが一言






ゆうき:「その






神って、死神やろ










そうかもしれないねえ


最近のなぞなぞ





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ゆうきはなぞなぞが大好き、いろんな問題を出してきますが・・・



ゆうき:「おとうさん、なぞなぞ出したろか」



まこと:「おっ、なぞなぞかあ。どんなの?」



ゆうき:「上は大水、下は大火事、な~んだ!」



(なんと、なつかしい、でもかんたんかんたん)



まこと:「わかった! お風呂!」

(あれっ、でも最近そんなお風呂ないよなあ。ユウ君も見たこと無いはずだし・・・)



ゆうき:「ブー!   答えは 海底火山」














ん~ん、、、年配者を貶めるこんななぞなぞが横行してるのかあ・・・


英語の発音は難しい





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めずらしく高尚な話題・・・



ひでこ:「Thの発音って日本語で書きにくいよね

Vの発音は





とか





とかで似たような発音を書けるけど・・・」




ゆうき:「その





はひらがななん?カタカナなん?」



まこと:「どっちだろう、ユウ君ひらがなで





って言ってごらん」



ゆうき:「












まこと:「じゃあ次はカタカナの





は?」



ゆうき:「


















ん~ん、、、むずかしいねえ


ひいおじいちゃんのケーキ





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唐突にゆうきの質問



ゆうき:「にんげんって何歳くらいまでいきるん?」






(ほ~ ユウ君も人生について考えるようになったか・・・)









まこと:「そうだねえ、80さいか90さいくらいまで生きるかな」









「そうそう、ユウ君のひいおじいちゃんは98歳まで生きたんだよ」







「あともうちょっとで99歳だったんだけどね」



ゆうき:「


ケーキ作ってたん?








(はあ? ケーキ?? なんのこっちゃ???)










ゆうき:「ケーキもう作り始めてたん??」








はいはい誕生日のケーキね、もうちょっとで99歳っていってもね



そんなにケーキ作り始めるほど「もうちょっと」って感じでもなかった

んだけどね・・・

まあ人生や寿命のことよりケーキのほうが大事だよね