面接 Cさんの場合



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これは直接は知らないけど本当に居た人の話

Cさんは就職面接でカチカチに緊張していた。





トントン! (ドアをノック)





C:「失礼します!」




(カチカチだけど教科書どおりに面接室へ・・)

面接官との質疑応答が終わってもまだカチカチに緊張していた。













トントン!






Cさんはつい面接室を出るときもノックしてしまった。








のびのびとした・・・



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洗濯物を見たミサトが言いました





みさと:「この のびのびとしたパンツはだれの~!」












みさとは今やすこぶる的確な表現力を身に付け小学校1年の課程を終了しようとしています。





え!だれのパンツかって?・・・それは・ ・  ・   ・   ・











ユウキの手伝い 



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だれに似たのか・・・

晩御飯の後ユウキが食器洗いのお手伝いを始めました。





とは言ってもお母さんが洗い終わった食器を取り出して






洗い桶の中に入れてジャブジャブグチャグチャと通常とは







逆のプロセスで処理しています。






まこと:「ユウくん、なにしてるの?」






ゆうき:「うるちゃいよお!」







(なんじゃこの子は・・・)






まこと:「ユウくんお手伝いしてるの?」






ゆうき:「おたたづけちてるの!!!うるちゃいよお!!!」














なぜかプンプンしながらほぼ全部の食器を洗い桶に戻してくれたユウキでした。



みさとのけいさん



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理系の両親から生まれたのにミサトは算数が苦手です

時々お母さんから算数の問題を出されます





ひでこ:「100+100は?」





みさと:「200!




(ほこらしげに答えます)





ひでこ:「500+500は?」






みさと:「・・1000・・」(かなり緊張している様子)




ひでこ:「


800+800は?」





みさと:「もう!いいかげんにしてよ!」



(おいおい)



ひでこ:「800+800は??」





みさと:「もう・・やめてほしいわあ!」






まこと:「ホームページのネタにしようかなあ」





みさと:「そしたらそのうちミサト食べられちゃうかもねえ」






こう言う受け答えは間髪を入れずにできるミサトでした。

こりゃ絶対文系だな




みさとのけいさん2


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欲しいものを買ってもらう時ミサトは必死です

みさと:「これ買って欲しいなあ」





ひでこ:「それいくら?」





みさと:「600えん!」








みさと:「あ!こっちのもほしいい!」




ひでこ:「


それはいくら?」



みさと:「700えん!」




ひでこ:「2つ合わせたらいくら?1000円札何枚出したらいい??」



みさと パニック いいかげんな答えばっかり口走り始める



ひでこ:「わからないんだったら買ってあげない」



こうしてみさとは欲しい物をあきらめる人生を送っています



余計なゴミ



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ゆうきはきれい好きです。

食後に食器を片付けたり、ゴミをゴミ箱へ捨てたり・・・

リビングのゴミ箱にはいろいろな物が入っています。

そう 買ったばかりの食品やみさとの筆箱やいろんな物が・・・





無くなったものは大抵ゴミ箱に入っています。





みさとが私に言うんです・・・















みさと:「余計なゴミはゴミ箱に入れないでよ!」






リビングのゴミ箱





捨ててはいけない物を入れるゴミ箱





余計なゴミ





捨てて良いゴミ










このゴミ箱はいったい何の為にあるんだあ


認識



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ゆうきがみさとに何か聞いています





ゆうき:「にねんせいってなに?」




(2年生って何?っていう意味)





みさと:「はあい!ここ!!ここ!!」




(手を挙げて自分がそうだと主張)





ゆうき:「これが にねんせい かあ!」




(ミサトの手のひらをまじまじと見つめながら)





みさと:「キャハハ!違う違う!これこれ!」




(自分の体をポンポンたたきながら)






ゆうき:「おなかにはいってるのかあ」


(違うってば・・・)




みさとが「赤ちゃん」と呼ばれていた頃、お父さんは早くパパと呼んでほしくて





一生懸命自分の鼻の先を指差して



まこと:「パパ、これがパパだよ」



と教えていました。

みさとにもその情熱が伝わりついに「パパ」と言ってくれました。



自分の鼻を指差しながら・・・・






(違うってば・・・)



どうするの?


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ゆうきがおかあさんにおこられました





ひでこ:「ユウくんだめでしょ!なんたらかんたら・・・










・・・・・・・





ゆうき:「おかあさん、そんなにおこってどうするの」




















ゆうきもそういうセリフを言うようになったか



・・・

親の心子知らず



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我が家は4人家族です。

誕生日はみさとが2月で残りの3人は4月に集中しています。





あるファミリーレストランでは会員登録をして誕生月に行くと

家族全員にケーキがサービスで出てきます。

4回分この恩恵に授かろうとすると4月に3回も行かなくてはなりません。





そうですね、




4月30日が誕生日のゆうきは当然5月1日生まれになるべきですね。











注文したものが来るまでの間にお母さんは一生懸命申し込み用紙に記入していました。











「ゆうき 5月1日生まれ・・・」














それを見ていたミサトが大きな声で言います






みさと:「おかあさん!違ってるよ!!」





(こ!こいつう!!何を血迷ったことを~)






ひでこ:「え、なに?合ってるよ」


(平静を装いながら、目では黙れといいながら)



みさと:「違うよ!!!ユウくんは4月30日生まれだよおお!!!」



(黙れというに・・・阿吽の呼吸というのを知らないのか・・・)





ひでこ:「・・・な、なに言ってるの・・合ってるじゃない・・・」


(黙れ黙れ黙れ)





みさと さらに輪をかけて大きな声で


みさと:「えええ!!!違うってばあ!ユウくんは4月でしょう!!!!!」

みさとにはその場の空気を読む訓練が必要です。



しりとり



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みさとは「しりとり」が大好き。

寝る時によく「しりとり」をしながら寝ます。

みさととおとうさん2人でやってる時








まこと:「たなばた」





みさと:「たば」





まこと:「たば?・・・なにそれ?」





みさと:「たばにするっていうでしょ」





まこと:「ああ 束ね・・・ん~ ば ね ~ん~と・・・」





みさと:「ねこ!」





まこと:「ちょっと、まだおとうさん言ってないでしょ。」



・・・



みさと:「ば ね っていったじゃない。」

4人並んでやってる時、
ユウキも時々割り込んできます。



ひでこ:「いぬ」





ゆうき:「ねこ!」



(ゆうきは言葉尻でなくイメージでつなぎます)



まこと:「こま」





みさと:「マーシャル諸島共和国」



(みさとは時々くもんの国旗カードで覚えた難しい言葉を使います)



ひでこ:「・・・・・」





みさと:「おかあさん!く だよ く!!」





ひでこ:「ん~・・・・く・・・・ん・・・・・」



(おかあさんは一番最初に眠くなります)

ゆうきいつのまにかみさとも寝てしまい

気がつくとお父さんが一人で次の言葉を考えている。